ポスターフレームの固定方法

ポスターフレームはポスターを傷めず、フラットな状態で掲出できるので重宝されています。そんなポスターフレームですがポスターの出し入れをする際にフレームをはずして、ポスターを透明板と裏の台板に挟み込んでフレームを固定させる方法が一般的で取り扱いに少しコツが必要です。固定方法は様々ありますがそれぞれが一長一短あり、掲出方法や掲出場所、ポスターの種類にあわせて選ぶ必要があります。一番多いタイプが4方がレール状のバーになっていてレールにポスターを挟み込んだ板を入れて、角をねじで留めるタイプです。このタイプは種類も多く見た目も表面からはねじも見えないので美しくポスターを掲出することができます。ただ4方をねじで留めるときにねじがうまく入らなかったりすることも多く少し手間取ることがあります。ねじも転がりやすくて扱いも簡単というわけではありません。他には同様のレールフレームのタイプですが完全には分解せずにプラスチックのパーツなどでフレームが外に開いてポスターの板が取り外せるタイプです。こちらはねじを使いませんがフレームが完全にはずれないのでポスターを板に挟み込むときにすこし手間取ることもあります。他にはマグネット式もありフレームを磁石で固定するタイプです。こちらは着脱も簡単で一番、ポスターフレームも入れやすいのではないでしょうか。しかし磁石であるために完全に固定されていないので何かの拍子にずれてしまうことあります。マグネットも強力なものも登場しているのでかなり改善されつつあるのではないでしょうか。ポスターそのもも薄手で扱いにくいものはポスターを入れやすい固定方法のものを選ぶようにしたり、厚手のポスターはしっかりと固定されるものを選ぶなど機能面も考えて選ぶ必要があります。

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